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色々な機器をつなぎまくる

2019/01/21(月)




家にはメインとなるオーディオシステムが2セットあります。


音の送り出し側は、

1.

LPプレーヤーx2

CDプレーヤー

SACDプレーヤー

DATデッキ

カセットデッキ

CD-Rレコーダー


2.

LPプレーヤー

CDプレ-ヤーx2

DATデッキ


それぞれ、

LPプレーヤーはフォノイコライザー、

プリメイン、パラメトリックイコライザー、スピーカーにつないでいます。

残念ながらみんなロートルの中堅機種で、

ハイエンドもヴィンテージもありませんが。

1.のLPプレーヤー2台はラインセレクターで切り替えています。


最近、音の送り出し側から、

PCに音を取り込む...てなことを始めましたので、

どうやってつなぐのか、

非常に悩むところです。

DAC/ADCを1台でつなぐことのできる機器も売っていますが、

家にあるのは、

かなり廉価なADCとDACがそれぞれ2個ずつだけです。

ADCとDAC1セットで3,000円ほどです。



ここで、今まで少し躓いていました。

ADCとDACが別々のため、

少し難しく考えてしまっていたようで、

試行錯誤していました。

音の送り出しをアンプとPCに振り分けるため、

別のラインセレクターやRCAピンケーブルを分岐できるアダプターを買ったり...。


ところが、

あれ?!とひらめきました。

PCを特別に考え過ぎていたようです。


PCを録音機器としてとらえると、

事は非常に簡単でした。

CDやCD-Rやダウンロード音源のような、

パソコンデータのやり取りではなく、

LPもカセットもDATも、

等倍速のアナログな音の取り方しかできないわけですから。


古いプリメインのプリ部の多くは、

デッキを2台つなげることができるよう、

録音、再生のRCAの入力と出力が2セットついている場合が多いです。

それを使えばよい...

という単純なことに気が付くまで、

約半年間、悪戦苦闘していたわけです。

我ながら、おバカさんだと思います。


1.は、

デッキ1にDAT、

デッキ2にPC用のADCとDACをそれぞれ差込み、

カセットデッキはパラメトリックイコライザーに繋いで、

他の音送り出し機器と切り変えられるようにしました。


2.は単純に、

デッキ1にDAT、

デッキ2にPC用のADCとDACをそれぞれ差込みました。

2.につないでいるパラメトリックイコライザーは、

エフェクターをつなぐことのできるアンプにつないでいますので、

非常に楽です。


そうすると...、

今までの不便は一気に解消してしまいした(^^)。


なんで、こんな簡単なことに今まで気が付かなかったんだろう?


どこのラインに何をつないだのか、

音を出して確認しなければなりませんが...(^^;;;;。

つなぎ変えてまだ間がないので、

間違って「あれ?音が出ない!」てなことも再々です。


再認識したのは、

オープンリールほどではないにしろ、

DATの音が非常に良いということでした。

なんで、DATは終わってしまったんだろう?

と言えるくらいのハイ・クオリティです。

30年前、DATに録音したエアチェックが、

非常に生き生きとした音で再生された時、

良質なLPを聞いた時以上の感興が得られました。


DATに録音した音は、

保存と加工のためにPCに取り込むわけですが、

DATデッキが寿命を迎えるまで、

そのまま聞いてしまいたい気分です。


いろいろ、やってみるもんです。


記事カテゴリー オーディオ|日々の泡

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