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ヘッドフォンアンプのその後

2019/04/19(金)


ヘッドフォンアンプ、

JR-SOUND HPA-101を使い始めて、

数ヶ月が経ちました。

JR-SOUNDは以前にも書いたように、

プロ用機器のメーカーで、

HPA-101は珍しく民生用を開発した、

ヘッドフォンアンプの逸品です。

そこで面白い発見。

エージングが進んで、

ヘッドフォンとの相性が顕著になってきました。

通常使いのヘッドフォンは、

AKG 712proをリケーブルして聞いていますが、

HPA-101はSennheiserのヘッドフォンと、

もの凄く相性がいいということです。




と言っても、

家には古いHD580しかありませんが(^^;、

その古いヘッドフォンが生き返ってしまいました。

元々HD580は、

以前の仕事で出張が多かったことから、

ホテルでSONY WALKMANやiPodで聞くために買ったもので、

かなり酷使しました。

小型携帯用のヘッドフォンはどれも満足ができず、

出張の時は荷物のカバンが大きいことから、

「デカいヘッドフォンでもいいや」と、

買ったものです。

音漏れが盛大で凄いですが、

電車の中で聞くわけではないので、

気にしなくてすみますし。


でも、

最近は通常のアンプで聞くと少しへたり気味の音に聞こえ、

Sennheiser買うなら、

HD660SかHD650辺りでも狙おうか...と思っていた矢先、

HPA-101が我が家にやってきて、

HD580をつないで聞いていると、

「へえ!」という結果になってきたわけです(^^)。

店長が聞くのは98%くらいまでクラシックですし、

古い録音も多いことから、

HPA-101の

「古い録音でも最新録音の音で聞けます」

という回路がうまく作用し、

かなり古い録音でもしっかり聞けてしまうという、

精神衛生上、非常に良い結果になっています。

チャンネルセパレーションも非常によく、

今、HPA-101とHD580がいいコンビで鳴っています。

HD580はジャンルでいうとクラシック向き...と言われてきましたが、

それが如実に分かる優れた音を聞けています。

以前は、それほどそう思っていなかったりして(^^;。




それともう一つ、

モニター用として買った廉価版ヘッドフォン、

SUPERLUX HD681

SUPERLUX D681

が、HPA-101でとんでもなく素晴らしい音で鳴ってしまっていることです。

HD681は若いサウンドクリエイター用に販売されている、

セミオープンのモニター用ヘッドフォンですが、

これが非常に面白い!

家ではすでにエージングはほぼ完了していますので、

最初聞いた時の安っぽさがなくなり、

「これが普段使いでもいいか」

というほどになっています。


なんでもやってみるもんだなと思います。


開封品でよければ、

ヤフオクで格安販売しています。

URLが変わる可能性もあるので、

HPA-101で検索してみてください。


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