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スーパーウーファーをつないでみた

2019/04/05(金)

Network-Japanのブログ

QUADRAL ASCENT20LEの試聴記をアップロードしてきましたが、

イベントのため返却しなければならず、

元の友人作ブックシェルフスピーカーに戻しました。

同じ友人から、

パッシブ・スーパーウーファーも貰い受けていたのですが、

サボってつないでいず、

今になってようやくつないでみました。

スーパートゥイーターはそのまま付けてあります。

ただ残念ながら、

部屋のスペースがなく、

もう少し壁から離したいところですが、

無計画にLPボックスを置いてしまったため、

狭いスペースにしかスーパーウーファーを置けなくなってしまいました。

写真に撮ろうと思っても、

ただの木の箱だし、

奥まったところにあるので写真は断念、残念。


家のスーパーウーファーは大口径のスピーカーではなく、

バスレフ式で低域を出してきます。

一つのスーパーウーファーから、

左右のスピーカーケーブルが出ていますので、

アンプの二つあるスピーカー端子の片一方に接続、

A+Bのスピーカーで聞くことができます。

ここでふとした疑問。

正相でつないだ方がいいのか、

逆相てつないだ方がいいのか...

ということです。

何回か付け替えて試聴の上、

現在は逆相でつないでいます。

また、いつ変わるか分かりませんが...。


スーパーウーファーはパッシブですが、

間にはボリュームを付けていないため、

バイオリン独奏曲やチェンバロではその威力はあまり出てこないし、

古い録音ではそれほど重低音が入っていないものもありますので、

効果のほどは一長一短です。

すぐには効果があるのかないのか分かりません。




でも、

CDでフランソワ=グザヴィエ・ロト指揮マーラー/交響曲第5番を聞いた時には、

そのグランカッサの響きは部屋を振動させるほどでした。

第3番でも凄いですね。

新しい録音の新しいCDは帯域特性が拡大されているのか、

ものすごい重低音が収録されているようです。

最初ですので、これには驚きたまげました。




LPではどうだろう?と思って、

ブルーノ・ワルター指揮のステレオ盤ベートーヴェンを

Columbiaカーブで聞きましたが、

これも効果は非常に高かったです。


いろいろ聞いてみて、

それほど重低音を感じない録音でも、

全体にはスーパーウーファーがある時とない時では音の深みが変わります。

何だかつながりの悪いマルチユニットのフロアスピーカーみたいですが、

案外、この音が気に入っています。




テンシュテットのマーラー/交響曲第1番の古~いCDでも、

パラメトリックイコライザーで少し音を変えてやると、

「おお!」という音で響きました。

もの凄い低音です。

恐ろしいほど...。


アクティブのスーパーウーファーはボリュームを変えることができますが、

低音ボコボコにすると下品な音になることが多く、

「あれ?効果があるのかな?」程度が一番良いですが、

パッシブはそのままではボリュームは変えられないためイコライザー頼みです。

前述の通り、

家はパラメトリックイコライザーもつないでいますので、

いろいろ試してみたら、

CDはOK、LPはバツでした。

LPはフォノイコライザーを使ってRIAA以外で聞くことも多いですので、

イコライジング効果が倍加され、

ボコボコの低音になってしまうLPもありました。

これは趣味が悪い(^^;。

まだ、スーパーウーファーの実験を始めたばっかりですので、

あれこれ設置や設定を変える可能性が高いものの、

しばらくはこれでいろいろな音楽を聞いてみようと思います。


色々とやってみるもんだな...と思います。


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